Queen Is Dead / The Smith

queen is dead
タバコのようなアーティストなのです。
そのココロはと言えば胸を張って人に勧められないのですよ。
だったらレコメンドじゃねえだろって思ったでしょ。
ちょっと待ってください。タバコなのです。
最初に吸ってどう思いました。
「おえ」
でしょ。
そう、モリッシーも気持ち悪いのです。
ここまでは誰もが経験します。
好奇心のある人が先に進めるのです。
そして次第にクセになります。
脳ミソの大半がエロと部活動で占めている中学生ならいざしらず、良識のある大人だったらノンスモーカーにタバコを勧めたりしません。
そう、スミスを知らない人に「スミスって最高!モトリーの100倍COOL!」などと堂々とは勧められないのです。
昨今のタバコ情勢の中、くっさい喫煙室でアヘン窟のようにプカプカとしているとスモーカー同士妙な親近感を持ちます。
スミスもそうなのです。
「あ、あなたも心に茨を持っていらっしゃる」
「あ、あなたもでしたか。それはそれは」
てな感じです。
そしてタバコの良さは吸っている人にしかわかりません。
スミスも同じ、もう好きか嫌いかです。
「結構良い感じじゃん」なんてあえりません。
ちょっと文章が強引な気がしてきましたがあながち間違いではありません。
じゃあスミスの紹介はここまで。
これはスミスの3rdアルバム。
大多数の人がこれを最高傑作とする。
確かに楽曲が一番良い。
でもスミスはスミス。
全作を通してこそのスミスだ。
このアルバムを挙げたのは収録曲の質が一番良いからです。
一つ言い忘れましたが、ジョニー・マーが奏でるギターと作りだすコード進行はオジーの10,000倍COOLです!
マジで。

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