High Land , Hard Rain / Aztec Camera

High Land
もうネオアコの代名詞とも言える一枚なのです。
もっとも知名度の高いネオアコアルバムでもあります。
「ネオアコじゃないだろ」ってなアルバムがネオアコアルバムとして扱われていてこのアルバムの知名度を上回る場合がありますが、そんなのは邪道です。
これは純ネオアコ。
略して純アコ。
そんな純アコ中での知名度No.1。
そしてボーカルのロディ・フレイムはネオアコ界の王子さまなのです。
余談ですが、わたしは北毛(ハイランド)の…
失礼をいたしました。
早熟の天才ロディ・フレイム。
なんとこのアルバム発表時は19歳。
シングルなどは18歳で発表してたのですから驚き。
う~ん尾崎豊レベル。
でも早熟度じゃ福原愛ちゃんにはかなわないか。
そんな年齢を感じさせる瑞々しさ、清涼感溢れるメロディーと歌声、そして青春っぽい青臭さが満載。
ってネオアコの紹介っつーと大抵が「瑞々しい」、「清涼感」、「青春」、「青っぽさ」、「エヴァ-グリーン」と言った言葉を使えば済んでしまうのですが。
しかも強烈な個性とかないしね。
だからとっても紹介するのに困ってしまいます。
でもこのアルバム、上記の単語を全て満たして強烈な個性もなしになぜネオアコ知名度No.1になったのでしょうか。
それは楽曲の完成度の高さですね。
それとなんつっても上手い。
アコギが超上手い。オレンジ・ジュースなんぞとは大違い。
あとはロディ・フレイムのルックスのお陰でしょうなあ。

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