The Best Of Jane Birkin / Jane Birkin

Jane Birkin
ヴァネッサちゃんを紹介したのでこの人を書かないわけにはいきません。
元祖(でよろしいのでしょうか?)フレンチロリータのジェーン・バーキンです。
今やすっかり人の良さそうなキレイなおばちゃんといった感じのバーキン。
いやいや彼女の全盛期と言ったらヴァネッサちゃんもなんのその。
当時最もアヴァンギャルドでセンセーショナルなロリータでありました。
インリンと小倉優子を足したようなもんでしょうか。
全然違いますね、良い表現が浮かびません。
おフランス訛りの英語で歌ったヴァネッサちゃんに対しこちらは英語訛りのフランス語で歌うロリータちゃん。
まあ、どちらも英語、フランス語の両方で歌うのですがね。
つーか英語訛りのフランス語なんて聴いてもわからないのですがね。
まあ、一般にそう言われておりますのでウンチクとして書いときます。
で音楽なのですが、囁くように、か細い声の歌はゲンズブール作る美しいメロディとぴったんこ。
これぞロリータヴォイス。
これベストなので色々な人が作曲した曲が納められてるのですが、アルバム前半のゲンズブールが作曲した曲は一際もの凄い輝きを放っております。
天才的変態オヤジ、ゲンズブールの表現媒体とは最高のアーティストですね。
ロリータと申しますが、見た目は全然ロリータじゃないっす。
キレイでいてかわいらしい女性なのです。
その代償と言ってはなんですがおデブちゃんの男子よりも胸がないです。

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