夢見るシャンソン人形~フランス・ギャルベスト / France Gall

France Gall
ちょっとインパクトのあるジャケですがアイドルです。
前回のパフュームで「表現媒体としてのアイドル」と言う事を言いました。
で、これが(僕の知ってる限りでは)元祖「表現媒体としてのアイドル」なのです。
パフュームと中田ヤスタカ、カヒミ・カリイと小山田圭吾、そしてフランスギャルとセルジュ・ゲンズブール達ですね。
○室は論外、つ○くは音楽面でダメです。
アイドルってカワイイもの。
カワイイものは見ていて楽しい。
そんなアイドルが素晴らしい楽曲を歌えば最高に楽しいんです。
そう、だからパフュームは素晴らしいのです!
間違いました、今回はフランス・ギャルですね。
内容に関しては、かつての人気アイドルのベストなのだから良いのは当然。
極上のフレンチポップがズラリと並んでいます。
そしてこのアルバムはかつての渋谷系のマストアイテム。
カヒミ&小山田のコンビは楽曲もフレンチテイスト満載、かなり(ギャルorバーキン)&ゲンズブールを意識してたものでした。
流石の小山田もエロスではゲンズブールの足下にも及びませんでしたが。
ゲンスブールはもう顔にエロフェロモンがにじみ出てますから。
最近ネオ渋谷系など耳にします。
渋谷系コンピもでたし、雑誌でも渋谷系特集も組まれました。
時代が一回りした今、かつての渋谷系のマストアイテムを、もう一度みんなで聴いてみましょう。
改めてギャルの素晴らしさに気づくかもしれません。

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