Life / The Cardigans

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The Cardigans
今更ながらこのバンドを紹介するのすのちょっと気恥ずかしい気がしてしまいます。
しかし、今ならもう紹介しても良いような気がするのも確かです。
このアルバム収録曲「カーニバル」が日本でもヒット。
スウェディッシュ・ポップブームの火付け役で代表的なバンドです。
当時遠くはなれた日本でもマルメのタンバリンスタジオと言う言葉を渋谷系アーティストを通じて耳にしたりしたもんです。
当時から思ってたけど改めて見るとこのジャケットきっついっすねえ。
しかしもう発売から干支も一回りして、そろそろ良く感じても良い頃かもしれません。
勿論ジャケだけじゃなく、このバンドの音もです。
このバンドの醸し出す雰囲気が時代に受入れられるかどうかですね。
だって曲は文句無しにポップなんですから。
当時一世を風靡したプロデューサー、トーレ・ヨハンソンがプロデュース。
彼のポップマジックにかかればポップソングとしてのハズレはなし。
アルバムの音はちょっと幼稚な感じが漂う雰囲気。
ボーカル、ニーナちゃんの歌い方や声のせいもありますが。
イギリスより寒い国なのにまるでヤサグレ感の無い国スウェーデン。
寒い地域の暖房の様に暖かい音楽ですよ。

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