下山事件

『下山事件-最後の証言』 柴田 哲孝 祥伝社
下山事件
 第2次世界大戦敗戦後、時の日本国有鉄道初代総裁・下山定則が、出勤途中に失踪、15時間後に轢死体となって発見された戦後史最大のミステリー事件。


吉田茂、佐藤栄作ほか当時の権力者、GHQ、CIA等米占領軍、国鉄労組、右翼組織、満州鉄道に関わる大陸浪人。
それら全部の利害と思惑。
中国大陸における共産党の勝利。
戦後のインフレの中、ドッジラインに基づく経済の立て直し。その一環としての国鉄人員整理。
そんな状況の中での事件。
警察内でも、捜査一課は自殺、二課は他殺。
メディアでは毎日新聞が自殺説、読売新聞・朝日新聞が他殺説を主張。
司法解剖も意見が割れる。
世の中知らないコトが多い。。。

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