レオナルド・ダ・ビンチ

ルネサンス時代の歴史的画家。
1日中描いてたかと思えば、次の日は何時間も絵を眺めてるだけ、ちょっと筆を加えて帰ってみたり、
 遅筆だとか、家庭環境が複雑だとか、晩年は美少年を寵愛したとか、天才(鬼才?)ゆえの奇行っぷり(だと思う)
が、気のせいか格好良いとすら思えてしまうのは、偉大な創作物のせいか?
いや、実際、師匠の絵を手伝って、その師匠が筆持てなくなるくらい絵画の腕は天才的だったらしいんだけど、
そのくせ、最後の晩餐
「最後の晩餐」のユダを直前に喧嘩した相手の顔にする。

イエスの顔がどうしても描けない。

ユダの顔を塗り消す。
↓                      ユダってどのヒト?
イエスの描画成功!

歴史的名画へ!!
みたいなスゴいのかスゴくないのか分からないことやってるし。人間らしいといえば人間らしいけど。
で、ホントに凄いのは、ヘリコプターの原理の考案。
絵画や彫刻だけじゃなく、音楽、工学、医学、天文学、流体力学、幾何学、解剖学、幾何学、地質学、土木建築、造船、戦術学など、興味を持ったあらゆるモノを研究しつくしていたと。
その間、もちろん絵は描かない。
本業そっちのけで、ヘリコプター(の原型)がどうやったら飛ぶのか考えてたらしい。
仕事しろよ!レオナルド。
本人曰く、

「真の芸術家や学者の仕事は、決してひとつの場所に止まらない。目の前にある課題を追求していればしていくほど、幅広い知識が必要となる」

後世の歴史家曰く、

「彼が成しえたすべての仕事は、入念な観察から始まった」

当時のまわりの人間曰く、

「彼はいろんなことを修得しようとしながらも、いつも途中でそれを投げ出してしまうのだった」

つまり、13NotesとかRattle’sが音楽を演奏するにあたって、演奏のテクニックはもちろん各楽器、アンプの知識とか、曲を書くのに音楽理論とか、レコーディングにも録音方法とか、機材の使い方とかの知識が必要で、その上、ミキシングにマスタリングに、プレス工場にどうやって出せばいいか、ジャケット作るためのにデザインに、印刷屋さんに入稿するデータの作り方まで、ただ音楽を演る以外にいろいろやることがあると。
それだけならまだしも、自主イベントやるなんていったら、会場の空間デザインして、照明のプランに音響のシステム考えて、チケット・フライヤー・ポスターも作って、ホームページで情報発信して、金の管理もしなきゃっっっって、
フ○ーーーーーーーック!!!!
F***!! F***!! F***!! F***!! F***!! F***!! F***!! F***!!
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ななめに読んでね。
とても1人じゃできないので、いろんな才能と志をもってる人達とインディ・レーベル作ってみました。
それがAngry Pop Factory
で、、それぞれの才能を有機的かつ効果的に結合させて、人目に晒せるようにしたのがManic★Future
髑髏後半レオナルド関係なくてすいません。
最後まで読んでくれたヒトありがとう。
今さらですが、オレはとてつもなく絵が下手です。
人体設計図のドクロはpopだ。

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