Westminster Affair / The Monochrome Set

JUGEMテーマ:音楽

monochrome set
今さら何を書くの?ってなくらい名盤。
ってネオアコ・ギターポップのガイド本に書いてありました。
てことで書く事は無い。
あー楽だ。
で終わりにするとある人に怒られるので書きます。
ゴミのような作品も多いelレーベル。
しかしこんな珠玉の名盤だって送り出してる。
elレーベルの看板バンド、モノクローム・セット。
そのひねくれた感じと独自のポップセンスはなんだかファッショナブル。
ホントに私、誉め言葉が「ポップ」しかねえのかってなぐらい「ポップ」しか使ってません。
だってしょうがないじゃない、ギターポップなんだから。
ポップじゃなけりゃギターポップじゃねえんだよ。
で、このアルバムはポップです。(涙)
とりわけ次の2曲は名曲すぎて脳が膿みそうです。
よくわからない表現ですが良い曲だというニュアンスを汲み取ってください。
1.「The Jet Set Junta」
3.「The Ruling Class」
はバンドを代表する大名曲であり、ネオアコ・ギターポップイベントには欠かせないキラーチューン!
だと勝手に思ってますがホント素晴らしい。
5.「The Mating Game」
もかなりの佳曲。
そして3曲に共通するのが定冠詞「The」!
ロックですねザですよザ。
「The」がロック!
みうらじゅん先生も言ってました。
ホント今回はヒドい文章でしたね。
しかしアルバムはホントに良い音楽です。
良いものをただ素直に良いと書いたんじゃホントの良さは伝わらないんだ!
とカッコいい言い訳を今思いつきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。